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フットボールと人びと Arabic

アラビア語メディアのサッカー記事で読む中東地域の現在

最激戦地ホムスで5年ぶりにリーグ戦

Syria

今回翻訳したのは、6年目に入ったシリアにおける戦争の激戦地のひとつで、戦争勃発当初「革命の首都」などと呼ばれていた西部の都市ホムスで、5年ぶりに国内リーグの試合が開催されたというニュースです。

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シリアにとっての大一番、迫る

Syria

今回もまた、シリア代表に関する記事の紹介です。

今月29日、埼玉スタジアム2002でワールドカップアジア2次予選の日本の最終戦、シリアとの試合が行われます。日本の最終予選進出は固いところだとは思いますが、この試合、昨年9月のアウェー(オマーン・マスカットで開催。治安状況を理由にこの予選でのシリアのホームゲームはすべてマスカットで開催されている)での初戦以上に難しいものになるかもしれません。

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オリンピック予選敗退の背景にサッカー連盟の内紛あり?

Syria

前回紹介した記事では、最近のシリア代表の好成績の背景にはシリアサッカー連盟のバックアップがあるといった部分がありました。ところが今回の記事は、それとは逆に連盟がいかに代表チームの足を引っ張っているかという内容です。

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代表チームの健闘──つかの間の希望

Syria

今回紹介する記事は、ワールドカップ予選で、国民さえも驚く好成績をシリア代表が挙げていることに関する内容です。

2018年のロシアでのワールドカップ出場をめざすアジア第2次予選。グループEには日本の他に、シリア、シンガポールアフガニスタンカンボジアが入っています。現時点でトップは勝点16の日本で、シリアがわずか1点差の勝点15で続いています。両チームともあと2試合を残し、しかも両者の直接対決もありますが、昨年10月のアウェイ(といっても開催地は治安上の理由でオマーンのマスカット)での対戦で日本が快勝したことで、よっぽどのドジを踏まない限り、日本の首位通過はまず堅いところでしょう。

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シリアでは観客がスタジアムにつめかけている!?

Syria

この記事に掲載されている写真を目にしたとき、驚きました。過酷な戦争状態が長期に続いているシリアで、大勢の人たちがスタジアムでサッカーを観戦している様子が写し出されていたからです。

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アルスーマはやって来ないのか

Syria

2018年にロシアで開催されるワールドカップ出場権をかけてアジア第2次予選が行われています。日本は、シリア、シンガポールアフガニスタンカンボジアとともにグループEに入っています。

このグループの最大(唯一)の強敵はシリアだと目されています。シリアの実力は戦時下にあるにもかかわらず侮れません。とくに、日本ではほとんど知られていませんが、サウジアラビアのチームでゴールを量産しているオマル・アルスーマというストライカーは、日本にとってきわめて危険な存在となるはずです。

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難民とともにあるドイツサッカー

Syria

今回紹介する記事は、今月に入ってにわかにクローズアップされているシリアなど中東やアフリカなどから難民に関するものです。

ドイツは国内では様々な世論があるものの、ヨーロッパでは積極的に難民を受け入れている国の一つです。そのドイツで、現在、世界最高のクラブチームに一つであるバイエルン・ミュンヘンも、自らの社会的、政治的責任を果たすとして、大規模な難民支援に乗り出すことを発表しました。

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